フクロウの家

シェアハウスの仕事をしています!カリフォルニアに6年ほどいましたが、TOEIC900点越えを目指しています。筋トレが趣味です。気ままに更新をしていきます(=゚ω゚)ノ Simple is the BEST!!

ドイツ語を学んでみようかなと思います!

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この写真は、ドイツのハイデルベルクという都市にある城です。

 

この城の歴史は・・・・

 

 

・・・

 

・・・

 

それはまぁ置いといて・・・

 

とある画像サイトで「ドイツ」とやったら出てきたのですが、てっきりこれがハイデルベルクという名前の城かと思いきや、ハイデルベルクというのは、都市名だったことが分かりましたm(__)m

 

この記事のタイトルにもありますが、ドイツ語を勉強してみようかなと思います!

世界で2番目に話されているといわれる中国語を勉強しないわけ

世界での公用語は、英語とされています。

私はアメリカの大学を出ていることもありますし、TOEICもある程度スコアを取れているので、今の仕事をする上でこれ以上の英語力は必要ないと感じているため、他に何か外国語を習得して自分の希少価値をあげたいなーって思ったのがきっかけでした。

 

世界の人口数からすると、英語の次に話されている言語は中国語と言われていますが、私は中国語を勉強をする予定は今のところ全くありません。

 

理由その①:英語+中国語=意外とめちゃくちゃいる。

理由その②:話せる気がしない。

理由その③:中国語を出来てもなんかカッコいい感じがしない。(中国・台湾の人、すみません。でも私は両国とも好きです・・・)

 

理由その①について

上でも書きましたが、世界人口1位の中国語が出来れば、英語+中国語で世界のほとんどの人とコミュニケーションをとることが出来ます。

しかし、中国経済も発展してきていることから、中国語習得の重要性は数年・数十年前から多くの人は分かっていたため、日本人でも外国人でも中国語を話せる人が増えてきています。

 

自分の希少価値をあげたいのが目的で外国語を勉強するのに、他の人と同じことをやっていては意味があまりないかなって思っています。

 

理由その②について

知っている人も多いかと思いますが、中国語はピンインと呼ばれるアクセントがあります。このアクセントが5種類あるんですよね、中国語は。

同じ読み方でもピンインを間違えると、全く別の意味に変わってしまうので、自分には覚えられそうにないかなーて思っています。

 

理由その③について

中国語を話す人(特に中国人)には申し訳ないのですが、文化のせいか、話す時の声量が恐ろしくデカいんですよね。

中国人の友達や知り合いは何人かいて、仲良くさせてもらっていますが、中国語で話すあの声量にはいつもびっくりしてしまいます( ゚Д゚)

日本人は、静かに話すので、そういった違いのために、「中国語を勉強するのはちょっと・・・」ってなってしまっています。

英語以外の言語、特に中国語を話している人を見ると、「おぉ、すげぇ!」ってなるんですけど、そこに私の求めるかっこよさを感じないんですよね。

 

やっぱり東洋人の憧れは欧米にあるんだと思います。(私だけかもしれませんが・・・)

 

外国語を勉強するのに理由はなんでもいいと思う。そのほうが気楽だと思う。

多くの人は何かを学ぶ時に、「何かしらメリットがある」自分のためになる」から取り組もうとすると思います。

 

でも、私の場合は、今のところ他の有効な言語を習得して転職する予定もない上、多くの外国人と接する中で、英語以外の言語も話してみたいなーって単純に思うようになってきたのです。だけども、多くの人が取り組んでいる言語ではなく、かつマイナーすぎない言語となった場合、ドイツ語にしてみようかなって・・・感じです。

いわゆる趣味程度に学んでみようかなって。

(シェアハウスの仕事をして7年目にしてようやくそう思ってきました)

 

ヨーロッパの言語で多くの人が取り組むとされるのが、スペイン語・フランス語・イタリア語が多いと思います。

スペイン語に関しては、英語や中国語のように舌を巻きつけるような発音もあまりないので、発音しやすいというメリットがあります。

フランス語・イタリア語に関しては、経験上、彼らは英語を話せる人とあまり話せない人の差が激しいため、その言語が出来ないとコミュニケーションが取れないので、習得する意味があります。

 

特にフランス語・イタリア語が出来るのも希少価値をあげれると思うんですが、それよりもドイツ語のほうがなぜか分かりませんが、興味があるんですよね。

 

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こちらは、モーゼル川といい、フランスやドイツを流れている川になるのですが、

この記事の最初の画像といい、この画像といい、自然あふれる部分もあれば、歴史を感じる建築物などを見ると、ドラクエのような世界観を思わせてくれます。

ファンタジー感があって子供心をくすぐられるんですよね(´・ω・`)

 

もっとも、こういった地域は各国どこにでもあるんですけどね。

 

また、ドイツ人はとにかく仕事や遊びに対する考えもスマートなような気がしますし、ルックスも抜群。背も高いし紳士的な男性・女性ばかりです。

 楽しい思い出も出来るかもしれませんよ・・・?( *´艸`)

 

ドイツ語を学ぶ意味なんてあるのか?と言われそうなので繰り返し言わせてください。ただの憧れで勉強するだけです。理由はそれだけ。

この表現自体、ドイツ人に対して失礼なのですが、上にも書きましたが、ドイツに対してただの「憧れ」で勉強をするだけです。だって、英語を話せるドイツ人って結構多いですからね。

 

勉強をするのに理由はなんでもいいと思います。

これは、外国語の勉強に限りません。

 

「数学を極めて立派な研究者になるんだ!」

「医者になってモテるんだ!」

 

目先の事だけを考えるのも悪い事ではないと思います。

長い目で見ると、非効率のように感じると思いますが、いつか点と点が繋がって線になればいいと思います。

 

私の場合は、ドイツ語を勉強しておけば、簡単な言葉でもドイツ人のお客さんとコミュニケーション取れるようになるから、それでいいんです。

ある意味、自己満です(´・ω・`)

ドイツ語を専門として生きていくわけではありませんから。

(実際、将来どうなるか分かりませんけどね)

 

ドイツ語の他に他の言語や文化も勉強して、最終的にマルチリンガルになれば、独立していろんな仕事を出来るようになるかもしれません。

 

いずれにしても、ドイツ語をやることで新たな発見があったり、別の外国語を勉強するときにも役立っていくと信じています。

 

 自分の希少価値をあげるのにてっとり早いのは、仕事に対する取組み・考え方を改めてみたりするのも大事ですが、能力を新たに手に入れるのが一番分かりやすくていいと思います。外国語習得に限りません。

 

いつか仕事がなくなってしまったときのために準備はしておこうと思います。(-_-;)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!