フクロウの家

シェアハウスの仕事をしています!カリフォルニアに6年ほどいましたが、TOEIC900点越えを目指しています。筋トレが趣味です。気ままに更新をしていきます(=゚ω゚)ノ Simple is the BEST!!

留学は人生において大きな経験になる

私はアメリカの大学に6年在学してました(授業がなかなか取れなかったのと、クラスをいくつか落としてしまったから)。

留学を通して多くの事を経験出来ます。

留学する国によって、学べる言語・教育・文化・社会は異なりますが、全体的に言えることは日本にいたら経験出来ないような事を経験出来るのは言うまでもないと思います。

 

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ただ、一つ先に言いたいことがあります。

私は日本の大学を知らないので、日本の大学教育システムがどのような感じか分かりません(´・ω・`)ゼミがあるとか友人から聞いてましたが、ゼミがそもそも何なのか、何の目的で行われるのかが未だに分かっていません。w

 

なので、私自身が経験になったと思う事を書いていこうと思います!

 

ストレス耐性

言うまでもありませんが、留学するということは、他言語が出来なければ生きていけない生活になります。

滞在中は1日中、他言語に触れることになります。

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母国語を話さない環境に身を置く事は、恐ろしくストレスに感じます

私自身、高校3年生の時のホームステイをしたとき、日本語が話せる相手がいなくて、かなりストレスを感じていました。ただこれは無意識だったと思います。

なぜかというと、母親がホームステイ先に、留学エージェントを通じて電話をくれました。

 

高校3年生で親元を初めて離れての生活という事もあったんでしょうけど、母親と話したとき、涙が出ました( 一一)ホームステイを初めて1週間を過ぎたあたりでした。

 

留学は普段の生活からかけ離れたものです。人も生き物なので、環境が変わるとストレスを感じます。

 

ただ、そうゆう環境下でも、留学をした目的・言語を学ぶ目的を持ちつつ、そしてその目的を達成するために頑張り続けなければいけません。

 

その経験があったので、私は日本人がある程度いる大学を選びました。

そのストレスを軽減させるためです。生活に支障が出すぎてモチベーションが下がるのが嫌だったからです。

 

なので、ストレス耐性も多少付いた気がしますし、ストレスとの付き合い方を理解できたかなと、思っています。

 

他国の同年代の人との付き合い方

大学入学後にすぐ近くに座っていた男子学生に話しかけられました。

どうやら私が日本人という事に気づいたようです。

すると、

「車好き?」

「やっぱり日本車?トヨタ?」

みたいな話をしてきました。

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私自身、当時は車に興味がなく、車種も全然分かりませんでした。

だって、高校卒業してすぐにアメリカに来てますから、免許も持ってませんでしたから。

 

アメリカは州によって免許が取得できる年齢が異なりますが、カリフォルニアの私のいた地域は当時16歳で免許が取れて車を運転出来ます。(今は18歳からと聞いています)

そんな早かったら、車に対する興味も出ますよね。

 

初めてアメリカの大学生と話した内容がそれだったのですが、環境が違うと話す内容も違うなってこの時思いました。

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また、日本の学生も同じですが、若者言葉的なものも海外には存在しています。

その言葉をずっと話しかけられても、ついていけるはずがありません。当時は基礎とか生活出来るレベルまでの英語力しか持ち合わせてなかったからです。

というか、若者言葉はいまだに分かりません。

勉強方法は、海外ドラマを見まくるか、同世代の人たちとたくさん戯れるしかないです(-_-;)

 

ちなみに、日本でもスラング(俗語や若者言葉)の書籍があるので、それを読んで事前に準備しておくのもありです。若者言葉や流行りの言葉を使うと、すぐに親密になれると思います。

 

私はもう社会人ですし、若くもないので勉強はしませんが。w

 

想像以上に勤勉

 

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私の大学でも、画像のように多くの学生が集まって勉強していました。

テスト期間でもないにも関わらず、です。

 

多くの生徒が、図書館で勉強したり、音楽が流れているラウンジで勉強をしているのをよく見かけました。

 

それを見て、私はもっと頑張らないとダメだと思って、生活をしていました。

(思っただけでなく、ちゃんと勉強してましたからね・・!!)

 

アメリカの学生は、パリピの集団のイメージがあります。

今もそのイメージはあります。

 

しかし、彼ら彼女らは、やるときはやるんです。遊ぶ時は遊びます。

メリハリがしっかりついているのがすごいと感じました。

 

ちなみに、彼ら彼女らは学費は自分で仕事して稼いで、通学していると聞いた事あります。私のいた大学に関しては、大学の授業料は、日本のように学部によって異なるわけではなく、全て同じ学費です。

もちろん、1学期に何単位取るかによって、学費は変わります。

 

アメリカ人とアメリカ国籍を持っている他国の人は、授業料が恐ろしく安かったです。

当時はリーマンショックもあったため、学費も上がりましたが、3カ月で最低12万円くらいと聞いた事あります。(うちは4学期制でした)

(ちなみにそのほかの学生は約4倍近く高かったです)

 

アメリカも先進国ではありますが、貧富の差が激しい国でも知られています。

要するに弱肉強食なんです。

 

日本は、最悪仕事が出来なくても国が保障してくれる制度があります。

アメリカはないと思います(あるかもしれません。それにしても、ホームレスの数多すぎる)

 

人材を募集する際、アメリカでは、「即戦力」を若い内から募集することが多いです。

日本のように「試用期間」や「育成」という制度は設けられていないと聞いた事があります。

大学での生活(アルバイトなども含めて)は将来を左右します。

中には、悪い道に進んでしまう人もいます。

中には、世界的大企業に入社する人もいます。

 

おわりに

留学を通して、日本・日本人にはないものを、生で身近で感じることが出来、それが今後の人生の刺激になると思います。私自身、歳をとっても、留学の時の思い出は忘れないと思います。そのくらい貴重な体験だったと思っています。

 

 

ただ、語学勉強の方法は、昔に比べて多様化しています。

留学しないと外国語は出来るようにならないのか?と言われたら答えはNOです。

オンラインスクールもありますし、アプリで1日中外国語を聞いたり、身の回りのものを全て外国語にしてしまえば、自分だけもう外国にいる環境になれます。

友達も全員外国人にしちゃいましょ。

日本にいながら、最強の外国語学習環境だと思います( *´艸`)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

補足

 

ちなみに留学した学生がよく就活で聞かれる質問があります。

1. 留学した目的は?

2.  留学しなくても、やりたいことが出来たのでは?(内容による)

3.  留学を通して何を学びましたか?

 

が多いのではと思います。

3番の「留学を通して何を学びましたか?」ってこれ、私にとって鬼質問なんですよね(´・ω・`)

 

正直、これはいまだに明確な答えは持ち合わせていないんです。

上記でいくつか挙げさせてもらってますが、それらは就活ではあまり使用出来ないと思っているので。

 

そもそもこんなのは自分で分からなくないですか・・・?

学んだ事・経験を説明するということはは、頭で考えて口で表現するものじゃなく、

実際に体現して具現化することじゃないですか?って私は思います。

一番分かりやすいのは、外国語を流暢に扱えることですが、これは留学した人はみんな共通なので、就活ではなんのメリットにもなりません。

 

 

永遠のテーマっすねm(__)m